2008年3月7日金曜日

子どものケンカに頭を悩ませて(続編)

今日は公園に遊びに行ったのですが、先日娘がケンカ(というか、じょうろの取り合いで一方的にやられてしまったわけですが)した男の子と1歳下の女の子と3人で遊ぶことに。
問題のじょうろのあたりで遊んでいたのですが、最初は娘がじょうろを使って遊んでいたのがまたも取り合いに。娘のズボンがぬれたあたりまでは良かったのですが、また手が出て娘が泣き出したので、首根っこ捕まえて「コラッ!」と一喝。おしりをビタンとしばいてやりました。本当は、先方の親に了解を取ってなのだろうと思いますが前回のこともあったので何回も娘が泣かされてニコニコしていないぞという意思表示を。無論すぐ相手のお母さんには謝りましたが。
まさか怒られておしりを叩かれるとは思っていなかったのか男の子は泣き出します(ま、当然ですが)。お母さんが話して娘に謝ってくれたのでこの件はそこでおしまい。やれやれ。

と思っていたのが甘かった。
今度は泥遊びをしているときに、棒で娘が自分の名前を書き出した。そこまでは良かったのだけれどその子が書いたそばから棒で消して行く。やめてよ!と娘が言っても聞かず、今度は娘が泥だらけの棒をその子に投げつけてしまいました。
男の子が投げ返した棒は外れたものの、今度は娘を抱きかかえて尻を剥き出しにしてひっぱたく。その後泣きじゃくる娘にお説教をして、相手の子に謝らせました。

ケンカなんて小学生になったって続くものだなんてことはわかってるけどさ。もう4歳児なんだから頼むよ。
なんて思っても仕方がないわけで。

結局、何をしても大したことない。口で怒られてもちょっと謝ればOKって思われてしまうとどうしようもなくて、ダメなものはダメとわからせるために必要最小限の体罰は必要悪だと思っています。体罰当たり前で育った世代だからかもしれませんが。頭ゲンコとかはまずいけれども、ケツひっぱたくくらいはしょうがないよなぁ。なんて。

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