育児休業をしていて、妻は年末調整を受けるわけですが住宅ローン控除などは確定申告をする必要があります。
で、育児休業基本給付金は非課税ということで実は私は妻の税法上の扶養に入ることができるのですが、そうしてこなかった。
ということで、確定申告で多少なりとも取り戻しましょうとe-taxで電子申請してみました。
既に住民基本台帳カードとカードリーダーは持っていたので、後は必要な手続きをして実際の入力に。
配偶者控除については入力だけなのですが、住宅ローン控除は書類が結構煩雑です。
契約書のコピーとかも自宅の複合機でコピーできるようになったので便利な時代になったなぁと思いながら書類をまとめました。
最後は妻と確認しながら申告を送信してあとは添付書類を送るだけ。住民票とか土地や建物の全部事項証明やら新規に取得しなくてはいけないものもあるなぁ。
実際源泉徴収された税金がかなり戻ってきそうな感じです。
ま、戻って来たってそのまま繰り上げ返済直行って感じですが。
2009年1月31日土曜日
確定申告
2009年1月21日水曜日
退園届を出してきました。
退園の2ヶ月前までには退園届けを出さなくてはならないという決まりがあるそうで(直前でも良いのだけれども、2ヶ月分園費を徴収されてしまうのだそうで)、今日娘を幼稚園に送ってから園長先生に3月末で退園する旨、退園届けを提出しました。
なんかこういうのってさみしいよね。と思うんだけれども、4月1日復帰はもう既定事項なので淡々とするしかないんだよね。
娘も友達といっぱい思い出を作ってほしいものです。
ちなみにあ保育所が決まるのは2月下旬というのだから困り者。
幼稚園も保育所も市立なんだからもう少し融通がきくとありがたいんだけど。
2009年1月20日火曜日
水ぼうそうの予防接種
どうやら、隣のクラスではインフルエンザだけではなく水ぼうそうの子もいるらしく。
それはそれとして、息子の水ぼうそうの予防接種に行ってきました。
といっても、あっという間に終わってしまったのですが。
「予防接種してもかかるときはかかりますよ。症状は軽くなりますけど」という先生の話だったので、まぁ気休めかな。
それに8,000円は高いのか安いのか。
まぁ、仕事に復帰してからだったらかからない。かかったとしても早く復帰できるというのは重要なことだから値段だけの価値はあると思うことにしよう。
今度受ける予定のHibワクチンはまだ入ってくる予定が見えないそうで、予定がわかったら連絡しますとのこと。
2009年1月19日月曜日
2009年1月17日土曜日
もちつき
今日は娘の幼稚園でもちつきがありました。
というのは、私も手伝いとして呼ばれたからなのですが、もちつきはほとんど経験なし。
少し、もちつきについて調べてから出かけました。
息子は手伝いできた他のお母さんと先生が面倒を見てくれ、もちつきのベテランっぽいボランティア(?)のおじさんと組んでもちつきをすることに。もう1組のうすは隣のクラスのお父さんと、年長さんのお父さんが担当していました。
で、娘のクラスの子たちがうすの周りに輪になって見ている中でもちをつくわけです。
まずは、炊けた餅米を杵でつぶしてつぶして、そしてもちつき。
相方のおじさんが餅をひっくり返してくれるのでそれをついていきます。
おじさんに代わってもらってそれを見るとフォームとかが参考になります。
見よう見まねでやってみると、結構楽につけるようなりました。
そして、周りの子どもたちの声援がすごい。「(娘)ちゃんのパパ、がんばれー」とか、途中からは杵をつくのに合わせて「よいしょ!よいしょ!」と声をかけてくれます。
でも、ペースが早くてそのかけ声に合わせてつくと、おじさんの後頭部を叩くことになっちゃうよ(苦笑)てな感じ。
一段落すると、今度は子どもたちが小さな杵を持って順番につくことに。
そこをカメラマンがパシャリと撮っていくわけです。
今回はうちのクラスからだったのですが、隣のクラスは餅をつきながらそれを待っているわけで。
子どもがつき終わると、最後にもうひと頑張りして終了です。
やれやれ。と思っていたら遠巻きに見ていた年長の子どもたちが今度はまわりにやってきました。
これはもしかして、、、
もう1回つくんですね。
自分のクラスだけなのかと思っていたのが甘かった。もちろん、ここで断るつもりはまったくないのだけど。
で、こねて、ついて、終了。
あー、終わった終わった。と思ったら、今度はお手伝いしてくれた大人(含む自分)の分。
ひー(@@)
さすがに、これは1つのうすだったので、男4人でかわるがわるついてあっという間に終わりました。
お手伝いのお母さん、お父さんそして先生たちともちを頂きました。
でも、つきたてのおもちなんて小学校以来かも。
とても美味しかったです。もちのつきかたも勉強になったし。いい経験になりました。
2009年1月15日木曜日
やろうと思えばいつでもできる
けれどもいつも後回し。
ということになりがちなことを片付けました。
一つは、スタジオアリスの写真データの依頼電話。
もう一つは息子の予防接種の予約。
前者はここ1ヶ月やらないとなー。とぼんやり考えていたのでした。
後者はここ数日やらないとなー。とぼんやり考えていたのでした。
電話一本という簡単さゆえにどうしても後回しになってしまうのですね。
今回は水ぼうそうの予防接種予約だったのですが、ついでにHibワクチンの予約もしました。
Hibワクチンは昨年の12月から接種可能になった予防接種で髄膜炎などの予防になるそうです。
本来は3種混合と同時に4回やるそうですが、1歳過ぎだと1回接種で良いそうです。
(年齢が上がるごとに免疫がついてくるからのようですが)
予約した病院では2歳までの接種を受け付けていて(病院によって差があるようです)7,000円也。
娘の幼稚園お迎えまでに他の宿題も片付けてしまおうっと。
2009年1月7日水曜日
寝る前のおはなし
体調はだいぶ回復してきました。先生の見立ては間違ってなかった模様。
いよいよ明日は幼稚園。風呂に入って娘を寝かしつけるときに話していたのですが
「あたしもとしをとったらしんじゃうの?こわいよ」
という話で驚いたのですが、やっぱり祖母が亡くなる直前に会って、葬式に立ち会ったからかな。
などと思いながら話をしました。
おばあちゃんは十分長生きして身体もあちこち動かすのがつらくなっていたんだよ。
おじいちゃんも亡くなってあの世で待っているんじゃないかな。歳を取って死ぬことは怖くないんだよ。
なんて話をすると、「パパもママも死んじゃいやだよ」という話になり。
自分も気をつけるけど、娘にも交通事故で死んで欲しくないから道を歩くときは気をつけようね。
という話になったり。
幼いながらに死ということについて考えているのかなと思いました。
でも正直死んだら無に還っておしまい。と思っている私としてはいつか来るもので仕方がないんだけど
実際ちょっと怖いよね。なんて。まぁでも親が子供に死ぬのこわいよー。なんて言ってられないわけで。
でも、子供たちが全うな社会人になるまではなんとか死なないようにしないとなぁなどと思ったり。
親だって死について明確にわかっているわけではないんだから、難しいものですね。
2009年1月5日月曜日
持つべきものは。。。
休み明け、そして妻も仕事初め。
そして私は。。。実家の母に子供をお願いしてかかりつけ医へ。。。
しばらく痛み止めと風邪薬を飲み続けてだいぶ快方に向かっていたのですが、
何があるかもわからないので、朝イチで飛び込みました。
で、またもレントゲン。そしてあれこれ検査をしたところ。
「呼吸とともに痛みを感じる場合、気管支炎か胸膜炎か筋肉痛なんだけど決め手に欠けるねぇ」と。
経過からすると風邪の悪化に伴うものだから気管支炎の薬を出しておきます。 とのこと。
なんか一安心。かな。
2009年1月2日金曜日
2009年1月1日木曜日
食費じゃなくて教育費なんです!
元旦早々帰省した友人が遊びにきたりしていたのですが、彼らを送った帰り、夕食を買ってくるよう妻に頼まれていたのでした。
朝はお雑煮や省略して好きな品だけ作ったり買ったりしたおせちを食べていたのですが、さてどうするか。。。
元旦から空いているジャスコで買い物をすると、、、
三段のおせちが16,800円のところ5,000円。賞味期限は1/2 22時まで。
なるほど、一晩経つとこんなに安くなるのだなぁ。などと感心したのですが、ひとつ悩みました。
娘ももう5歳になろうとしているし、きちんとしたおせち料理というのも見せたほうがいいのかもしれない。。。
それにまた適当なもの買って帰っても正月っぽくないしなー。
そうだ、これは食育なのだ。おせち料理を通して日本の文化を教育するのだ。立派な教育費であって食費ではないのだ!
と脳内で謎な理屈をこねながらおせちを持ってレジに向かったのでした。
アワビも伊勢エビも美味しかったけど、16,800円だったら悪いけど買わないねw