2009年5月19日火曜日

復帰後の生活

あっという間に5月も後半です。早いものですね。
さて、私も娘も息子もすっかり新しい生活になじんでいます。
息子は、保育所のそばの公園まで先生がお散歩に連れて行ってくれるのですが、幼稚園の娘のお友達のママから声をかけられるそうで、そんな話を聞くとなんだかちょっと嬉しい気分ですね。

昨日は、娘が嬉しそうに保育所で幼稚園の先生に会った話をしてくれました。
遊んでいるときに後ろから驚かされたという話だったのですが、今日先生に話を聞くと、学区が同じなので娘の保育所と、3月までいた幼稚園の年長さん同士で年に何回か遊ぶ機会を持つのだそうで、その打合せに来たというお話だった模様。
来月の上旬にもということですが、楽しみです。

そして、新型インフルエンザ。今週末は保育所の親子遠足だったのですが、中止になってしまいました。残念。

明日は娘も息子も尿検診なのですが、息子は採尿用の袋を股間に貼付けて就寝です。娘が1歳〜2歳くらいのとき以来ですが、女の子と違って男の子だと、ちんちんを袋の中に入れるとかいう話でなるほどねー。などと思いながら貼付けてみました。
明日きちんと採れているか微妙に不安ですが。

そんなこんなでなんとか日々生活しております。気が向いたときにふらふら書いてみます。

2009年4月6日月曜日

仕事に復帰して。

復帰して明日で一週間。娘は入所式初日から一日保育となり、息子は今慣らし保育真っ最中です。

ということで仕事に復帰しての感想なのですが。

なんだか周囲がみんなクールです。
というのは、冷たくされているわけではなく、特に育休のことについて聞かれるわけでもなく。
でも、慣らし保育とかの対応については寛容だったりして。
これだけ書くと単に存在が認められていないんじゃないの?という感じですが、仕事はきちんと降ってくるわけで。

ま、それはそれで嫌じゃないんですけどね。

とりあえず、周囲の負担を減らせるように働くしかないか。

2009年3月31日火曜日

ほろり

いよいよ明日から出勤。娘と息子と離れて日中を過ごす生活になるわけです。
妻も明日異動があるとのことで、送別会などで遅いため娘と息子を風呂に入れ、寝かせつけます。
息子は寝かしつけるときだけ哺乳瓶とフォローアップミルクが必要な状態。
やっぱり安心するのかな?

そして、娘とは寝る前に少しお話をしました。

昨年からずっと過ごしてくれてありがとう。とってもお姉さんになったね。
幼稚園はみんなママばっかりだったけど、ひとりだけパパで嫌じゃなかった?
「ううん、いやじゃなかったよ」と首を振る娘。
「パパといっしょにおうちですごせなくなるのはさびしいよ」
ほろり。あんなに口うるさく怒ったりしたのにそう思ってくれるのかー。

とてもいい子なのに、いつも怒ってばっかりでごめんね。
「あたしも、パパのことおこらせてばかりでごめんね」
そんなこと言うようになったんだと内心驚きつつ、またほろり。

保育所のこと、お仕事のことなどを話しているうちに娘も寝入ったのですが、
娘も息子もこの1年3ヶ月で本当に大きくなったなぁと思うと、これまたほろりとしてしまいますよ。

こうやって過ごせて本当に良かったです。
きっとうまくいかなかったりできなかったり反省することは数あるかもしれませんが、
しないであきらめるより、して本当に良かった。そう思います。

そして、この色々といいかげんなblogを呼んでいただいた皆さまにも御礼申し上げます。ありがとうございました。
後日談として、仕事復帰した後のこともしばらくだらだらと書いて行くかもしれませんがご容赦ください。

主婦ってえらいよね。

なんとなく、育休を取ってから思っていたことなのですが。

主婦ってえらいです。

何がえらいかって、子どもが産まれてから幼稚園に入るまでずっと家で面倒みているわけですよ。

無理。

息子が10ヶ月くらいから立ち始めてもう1歳4ヶ月の今ヘトヘトってな感じの私からしたら、無理です。

3歳までずっと家で面倒見るなんて、できそうにありません。

保育所ライフに慣れ親しんだ私から見たら本当にすごすぎる。みたいな感じです。

もちろん、保育所に預けて仕事をする親を否定するものではありません。それも大変なことなのは自分もそうだったのでわかります。

ま、どっちも大変なのですが、育休経験をして周囲のお母さんを見ていると本当に頭が下がる思いです。
と同時に、自分自身ではまだ仕事しながら保育所通いの方がまだなんとかなる。
なんて、思ってしまうのです。

願わくば、仕事で少し離れる時間ができることで、もう少し子どもたちに優しくできるといいと思っています。
ここ最近、24時間べったりで寛容の心に欠けていたことを痛感していたので。

お花見

なんていっても、ほとんど桜の花は咲いていなかったのですが。
今日で育児休業も最終日。
そんなわけで、今日は幼稚園のお友達と公園でお花見でした。

ちょっとのどがガラガラだったのですが、娘も幼稚園のお友達と平日遊べる最後のチャンスです。
朝からお弁当を頑張って作って行ってきました。

お隣のクラスのお友達も集まっていたりして公園は盛況。
娘も友達と遊んで楽しそうに過ごしていたので、なんだかホッとしました。
息子は軽くお昼を食べたところ眠くなって泣き始めたのでで抱っこされながら就寝。ベビーカーへ。

今日はちょっと風が冷たかったり、逆に日差しが差すと少し暑く感じたり。
微妙な天気ではありましたが、とてもいい時間を過ごすことができました。

平日は無理でも、また土日にでも遊ぼうね。
と話してみんなとお別れできたので、本当にそんな日が来るといいな。
なんて思いました。

明日から仕事ということで皆さんから激励をして頂いたり。
本当に幼稚園のみんな。ありがとう。そんな気持ちです。

良かったー!

おそるおそる、ワイシャツを着て、スーツに着替えると。。。
入ったー!

パッツンパッツンだったらどうしようかと思いました。いやほんと。
今更明日までにスーツ新調とか無理だし。
一安心です。

2009年3月30日月曜日

だらだら男性の育児休業考

1年3ヶ月に渡った育児休業も本当に終わりを迎えようとしています。
せっかくなので、男性が取る育児休業について思ったことをだらだらと。
頭ねむねむなので、書き直されるかもしれません。

・男性の育児休業は必ず取るべきものではないが、興味があるのなら熟孝した上で取ってみるのも一興

 最初から何書いてんだという話なのですが、男性の育児休業の取得率がとかいうニュースを見ますが、正直あれはどうかなぁ?と思っています。

 父親が育児休業取ったからって、無条件に子供が将来非行に走らなくなるわけでも、東大に合格するわけでもゆくは大臣になるわけでもありません。誰のために取るかというと、自分の経験としての部分が大きかったように思います(当初の理由はそうではなかったわけですが)。

 しかし、男性の育児休業の取得には様々な障害があります(育休中の生活費の問題、特に配偶者が専業主婦/パートの場合。勤務先が男性に育児休業を取得させてくれるかの問題。子育てや家事に関するスキルの問題etc...)これらを乗り越えていけるかどうかを熟孝した上で問題なさそうであってかつ興味があるのであれば、思い切ってやってみるのも良いと思います。

 ただ、女性であれ男性であれ育児休業は千差万別です。私は第二子の育児休養であったため、長女の幼稚園に関するトピックが主体の育児休業となりましたが、第一子の育児休業であったなら、その育休パパとしての経験はまったく別のものになっていたと思われます(最悪かなり淋しい状態が想定されるかも、ていうか授乳中のママの輪の中に入って授乳室で談笑するパパとかありえないから!みたいな。)

 そういう意味では、自分が第二子の育児休業だったのはとてもいいタイミングでした。娘の幼稚園の送り迎えの際、ママ友との会話が結構いい気分転換になっていたと思います(最初は入っていけるのだろうかと思っていましたが)。

 金銭的なものについても、今回当初10ヶ月の予定が1年3ヶ月になったわけですが、保育所に入れるまでの生活費については、真面目に考えておく必要があります。私も、4月まで入所できないことを想定して生活費を準備していたのでなんとか対応できましたが、予定通りに復帰できないこともありますので要注意です。

 子育てや家事のスキルは家事についてはあるにこしたことはないのですが、多少料理ができればなんとかなるように思います。私はアイロンがけもろくにできないし、裁縫もできませんが、掃除機をかけたり洗濯機を回したりするのは誰にでもできます。食器洗い乾燥機やお掃除ロボットや、洗濯乾燥機etc...文明の利器に頼る方法もあります。子育てについては、、、やはり一人目は何もかもがはじめてということを考えると配偶者のアドバイスを受けられることを考えれば2人目以降が良いのかな?と思います。

 長々と書いてきたのですが、この1年3ヶ月は自分の人生の中においてとても大切な時間になったと思っていますし、取って良かったです。と言えます。

。。。なんか最終日のまとめっぽくなってきてしまいました。

明後日から仕事!

いよいよ明後日から仕事です。
嬉しいなと思うのは、最近娘や息子を怒る頻度が増えたことに悩んでしまい、保育所に行き始めると少し距離とか、心の余裕とかができるんじゃないかということ。
でも、実際は仕事が忙しくて溜まるストレスを子供に。なんてことにならないように気をつけたいものです。

でも、勤務先から明後日のこと、連絡ないんだよね。
実はちょっと心配です。

2009年3月27日金曜日

嘔吐

今朝から娘がおなかいたいというので、正露丸を飲ませて寝かせていたのですが、
調子良くなったと言って下りて来たので、ご飯を食べさせたところ。。。

盛大に嘔吐しました。(ToT)

床を拭き、うがいをさせて、消化の良い物を少しだけ食べさせてもう一度寝ることに。

今日はお友達と約束していたので無理してでも行きたいと思ったのかな?

お友達のところに電話したところ、奇遇にもお友達も夜中に嘔吐したそうで、お互いに今日はのんびり身体を休めましょうということになりました。

2日続けてお友達を呼んで疲れちゃったかな。
幼稚園を皆勤賞で頑張った娘。今日はお大事に。。。

2009年3月26日木曜日

期待と不安。

なんか、料理とかをしている時に息子が泣き出すと本当に疲れます。
あやしても泣き止まなかったり、仮に泣き止んでも料理がまったく進まなくなったり。
もう本当にイライラしたり。
だから、4月から保育所に預ける生活について、仕事の間は息子や娘と離れて、終わったら会う。
土日は一緒という生活はメリハリがついていいのかな?なんて期待しています。
昨日、保育所時代からのお友達のママ(育休中)と話していて、彼女は仕事が土曜にもあって忙しかったので、
今、子どもと一緒にいれる時間が長くてよかったという話だったけれども、自分としてはべったりいすぎてストレスに感じるときもある。
それは親としてのスキルとか忍耐が足りないのかもしれないし、自分が親として100点とは到底言えないと思っています。
4月からの生活で、どうなるか。不安なような楽しみなような不安な気持ちです。

2009年3月24日火曜日

修了式

今日は幼稚園の修了式。
お帰りは11:00。もう送った→お迎え。
みたいな感じです。

お迎えの際に、先生から挨拶を一言と機会をいただいたので、今までの感謝を伝えました。
あとから言われたのですが、普段騒いでいる子供たちもしーんと静まりかえっていたそうで
とにかくもう感無量でした。

1年間の幼稚園生活。色々なことがありました。
娘をはじめとしてみんな本当に大きくなったね!と、クラスのみんなを見ながら思いました。
過ぎてしまえばあっという間ですが、本当に良い1年でした。

また先生から娘に、クラスのみんなが娘を書いた絵を製本したものを頂きました。
ひとりひとりが娘の絵と、メッセージを書いてくれたもので、途中で幼稚園生活から離れる娘にこれだけのことをしてくれて本当に嬉しかったです。

その後仲のいい友達とフードコートでご飯を食べたりしつつ、春休みの予定なんぞを打ち合わせたりしたり。
さて、明日から春休み。育休終了までほんとうにあとわずかだけど頑張ってこ!