2008年3月9日日曜日

勤務先での反応。〜男の育児休業への道(2)〜

だいぶ、前回から間が空いてしまいました。実は大した苦労もなかったので書いても参考にならないのではないかと思い、どうしようかな?と思っていたのですが、こういう環境もあるということで書いてみます。

子どもの出産予定は11月。勤務先にも迷惑をかける以上、あまりギリギリで切り出すような話ではないので、8月の下旬にいよいよ最初に上司に相談しました。
ちょっと驚いたようではあったものの、了解した旨と「早めに言ってくれて良かった」と、特に困るというような感じではなかったのが意外
で、本当に意外なくらいスムーズに育児休業の了解が下りました。
これについては驚きましたが、勤務先自体、女性の育児休業が当たり前に取れる環境であること。今後男性の育児休業取得についても取得率として目標を定めるような環境だったことが幸いしたのではないかと思います。

実際、育休2週間前に飲み会の席で上司から同僚に周知されたのですが、仕事より大変かもしれないけれども頑張れという声が多く、同僚に迷惑がかかることが一番心苦しい点だったのでこんなに順調でいいのかという気がしました。

育休取得の事務手続きについても、各担当から特にネガティブな反応は感じませんでした。関係部署の担当が女性の方に当たると「えらいね〜」とか「すごいね〜」といった感じで逆に応援してもらったような感じです。

そのような感じで勤務先には後押しをされたような気がしていますし、感謝しています。

どちらかというと私が育休の取得を躊躇したのは、もっと別のものでした(続く)

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