1年3ヶ月に渡った育児休業も本当に終わりを迎えようとしています。
せっかくなので、男性が取る育児休業について思ったことをだらだらと。
頭ねむねむなので、書き直されるかもしれません。
・男性の育児休業は必ず取るべきものではないが、興味があるのなら熟孝した上で取ってみるのも一興
最初から何書いてんだという話なのですが、男性の育児休業の取得率がとかいうニュースを見ますが、正直あれはどうかなぁ?と思っています。
父親が育児休業取ったからって、無条件に子供が将来非行に走らなくなるわけでも、東大に合格するわけでもゆくは大臣になるわけでもありません。誰のために取るかというと、自分の経験としての部分が大きかったように思います(当初の理由はそうではなかったわけですが)。
しかし、男性の育児休業の取得には様々な障害があります(育休中の生活費の問題、特に配偶者が専業主婦/パートの場合。勤務先が男性に育児休業を取得させてくれるかの問題。子育てや家事に関するスキルの問題etc...)これらを乗り越えていけるかどうかを熟孝した上で問題なさそうであってかつ興味があるのであれば、思い切ってやってみるのも良いと思います。
ただ、女性であれ男性であれ育児休業は千差万別です。私は第二子の育児休養であったため、長女の幼稚園に関するトピックが主体の育児休業となりましたが、第一子の育児休業であったなら、その育休パパとしての経験はまったく別のものになっていたと思われます(最悪かなり淋しい状態が想定されるかも、ていうか授乳中のママの輪の中に入って授乳室で談笑するパパとかありえないから!みたいな。)
そういう意味では、自分が第二子の育児休業だったのはとてもいいタイミングでした。娘の幼稚園の送り迎えの際、ママ友との会話が結構いい気分転換になっていたと思います(最初は入っていけるのだろうかと思っていましたが)。
金銭的なものについても、今回当初10ヶ月の予定が1年3ヶ月になったわけですが、保育所に入れるまでの生活費については、真面目に考えておく必要があります。私も、4月まで入所できないことを想定して生活費を準備していたのでなんとか対応できましたが、予定通りに復帰できないこともありますので要注意です。
子育てや家事のスキルは家事についてはあるにこしたことはないのですが、多少料理ができればなんとかなるように思います。私はアイロンがけもろくにできないし、裁縫もできませんが、掃除機をかけたり洗濯機を回したりするのは誰にでもできます。食器洗い乾燥機やお掃除ロボットや、洗濯乾燥機etc...文明の利器に頼る方法もあります。子育てについては、、、やはり一人目は何もかもがはじめてということを考えると配偶者のアドバイスを受けられることを考えれば2人目以降が良いのかな?と思います。
長々と書いてきたのですが、この1年3ヶ月は自分の人生の中においてとても大切な時間になったと思っていますし、取って良かったです。と言えます。
。。。なんか最終日のまとめっぽくなってきてしまいました。
2009年3月30日月曜日
だらだら男性の育児休業考
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