体調はだいぶ回復してきました。先生の見立ては間違ってなかった模様。
いよいよ明日は幼稚園。風呂に入って娘を寝かしつけるときに話していたのですが
「あたしもとしをとったらしんじゃうの?こわいよ」
という話で驚いたのですが、やっぱり祖母が亡くなる直前に会って、葬式に立ち会ったからかな。
などと思いながら話をしました。
おばあちゃんは十分長生きして身体もあちこち動かすのがつらくなっていたんだよ。
おじいちゃんも亡くなってあの世で待っているんじゃないかな。歳を取って死ぬことは怖くないんだよ。
なんて話をすると、「パパもママも死んじゃいやだよ」という話になり。
自分も気をつけるけど、娘にも交通事故で死んで欲しくないから道を歩くときは気をつけようね。
という話になったり。
幼いながらに死ということについて考えているのかなと思いました。
でも正直死んだら無に還っておしまい。と思っている私としてはいつか来るもので仕方がないんだけど
実際ちょっと怖いよね。なんて。まぁでも親が子供に死ぬのこわいよー。なんて言ってられないわけで。
でも、子供たちが全うな社会人になるまではなんとか死なないようにしないとなぁなどと思ったり。
親だって死について明確にわかっているわけではないんだから、難しいものですね。
2009年1月7日水曜日
寝る前のおはなし
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿