2008年12月31日水曜日

あっという間に大晦日

さて、1月から育児休業を取得して、あっという間に大晦日です。
本来もう仕事に復帰しているはずだったのですが、来年も育児休業が続きます。

この一年を振り返って。
まず、とても貴重な時間を過ごすことができたと思います。

仕事をしているとデスクワーカーなもので、あまり外の天気とかに鈍感になってしまうのですが、家にいると、今日は絶好の洗濯/お散歩日和だなぁとかいい天気の日がとても嬉しくなりますね。
季節の変化をとても感じる毎日でした。

娘と息子にふれあう時間がとても多かった(というか、そのために休んだわけですが)ので逆にイライラさせられることも多かったですが、こういうところがかわいいなぁとか、仕方がないなぁとかいろいろな面を見ることができたと思います。
特に息子が歩けるようになってからは歩けるけれども分別が追いついていないというおさるさん状態のため、こっちも限界いっぱいいっぱい状態になりかかりました。来年はもう少し落ち着いて見守れるパパになりたいものです。
#といっても、危ないところを見守ってばかりいるわけにもいかないので難しいのですが。
また、ベビーベッドで寝ているだけの息子はとても大きく成長しました。歩いたり、パッパッパとかマンマンマンとかアッターとかしゃべりだしているわけで、産まれたばかりの子にとっては大きな変化の1年だというのを実感しました。
今年4歳になった娘もひらがな、かたかなが読めるようになったり、自転車の補助輪を外して運転できるようになったり、とても進歩があったと思います。2人の成長が本当に嬉しかったです。

家事はとてもしましたね。縫い物とかはできないのですが、掃除、洗濯、料理あたりはよくできたのでは?などと思っています。
最近はネットで検索するとレシピも出てくるし、掃除とかのポイントも調べることができるので便利な世の中になったと思います。
あとは、全自動化を押し進めたことによる恩恵も大きかったです。ロボット掃除機の導入や食器洗い乾燥機、洗濯乾燥機などをそれぞれ有効に使っていくことで、他のことに時間を使うことができたと思います(例外的に乾燥については、天気がいい日は極力外に干すようにしていました)。

人付き合いについては、娘が通う幼稚園のお母さんたちに受け入れていただき、本当にありがたかったです。
とても浮いた存在になってしまったり、そのせいで娘が友達と幼稚園以外で遊んでくれないような事態を危惧していたのですが、逆に呼んで頂いたり、我が家に来てくれたりという友達が増えて行って安心しました。
幼稚園の世界はこんなことでもなければ一生知らない世界だなと我ながら思いました。
また、職場の皆様には本来10月末で終了のところを延長することとなり、更なるご迷惑をおかけすることを心苦しく思っています。
来年復帰したらバリバリ行きたいと思っています。

妻の方も仕事が忙しかったようで、かなり残業をしていたようです。
本当に今年一年、お疲れさまでした。また来年もよろしくお願いします。

日々を過ごしながら思うのですが、本当に自分もこれから歳をとっていって、やがて死ぬんだなぁということを当たり前なのですが考えます。
その中で、この一年というのは本当にあり得ないくらいいつもと違うとてもいい一年でした。
それでは最近はやすみやすみのblogを見て頂いている皆様に感謝しつつ、今年はこれまでといたします。
皆様、よいお年を!!

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