2008年12月5日金曜日

娘とバレエ

娘が何やらくるくる回っているのでどうしたの?と聞くと、お友達の真似という。
その子はバレエを習っているのだけれども、娘がやっているのはどう見てもバレエではない。
多分、シェネかピルエットをまねしているんだろうなーなどと思いながら、パパが教えてあげようか?
と聞くと「おしえてー」と言うので、基本とかをぶっとばしていきなりピルエットの回り方レッスン。

といっても、教えるほど上手いわけではない(当然)のですが、学生の頃2年ほどジャズダンスをやっていました。
クラシックは平行して1年。ていうか、タイツはいてバーレッスンとかがどうも性に合わなかったのですね。
もう足の1番も2番もプリエもルルベもねぇよ!(用語もだいぶ忘れてる)という感じで、いきなりピルエットです。

といっても、一番わかりやすいのは人真似。
説明と実演を繰り返しながら、娘の姿勢を直したりしつつ。
片足を軸にパッセするときに頭の上から引っ張られるような感じで背筋を伸ばして、お尻の穴を締めるとか。
なおかつ、そのパッセの引き寄せた足の勢いで回転するとか。
首をつけるときは、ひとところをずっと見続けて限界になったところですぐに首を回転させるとか。

まぁ、自分が修得したときのポイントを教えているわけですが。
娘は楽しそうにやっていたのですが、寝る前に始めたので今日はもう時間切れ。
鉄は熱いうちに打てじゃないけど、やりたい!と思うときが一番吸収するのも早いのですよ。
ということで、明日もやりたいということだったので、また練習になりそうです。
特に娘に3歳からバレエやって欲しいとか、プロのダンサーになって欲しいとか全然ないので良いのですが、
こうやって親子で過ごすのも悪くないかなと思いました。

0 コメント: