2008年11月13日木曜日

祖母の病院へ。

今日は幼稚園がおやすみだったので、近くの公園で同じクラスのお友達数人と遊ぶことに。
遊んで、昼ご飯を食べているときに唐突に母からの電話。
何かと思ったら入院中の祖母がそろそろ危ないので顔を見せに行きたいとのこと。
ここ2ヶ月ほど祖母が体調を崩して入院していたのですが、母もあまり体調が良くないので自分で車に乗って行くこともできず。
病院の先生によると、今週いっぱい持たないので、今日明日中、意識がはっきりしているうちに顔を見せてあげてくださいとのこと。
急がなくていいということだったので、昼ご飯を食べ終わってからお先に抜けさせてもらうことに。

実家の母を拾って病院へ。これがまた片道1時間強くらいかかるわけです。
向かう途中、妹たちも会社を早退して顔を出すことに。
病院についてほどなく、兄弟全員が揃うことになりました。
娘と息子を合わせると母の血を引く孫、曾孫全員。
祖母も黄疸が出て点滴を受けていましたが名前を呼んで話すくらい意識がしっかりしていたのが嬉しいことでした。
話すたびに疲れて眠るような状態になったりして、本当にもうだめなのかなという感じがしましたが、みんな揃ったことに嬉しそうにしていたのが何よりでした。

仕事をしていたら顔を見せに行けたかどうか、正直わかりません。
娘と息子を連れて行くにも保育所に寄らなくてはならないし、おそらく行けても自分だけで行ったと思います。
そういう意味ではぱっと娘と息子を連れて行けたのは僥倖でした。娘と息子に会えたことについても祖母も嬉しそうにしていたので。

今週はちょっといつ何が起こるかわからないという不安を抱えつつ、帰路につきました。

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