娘が昨年、一昨年と担任でお世話になった先生が交通事故で亡くなったという連絡を、保育所から一緒だった幼稚園のお友達のお母さんから受けました。
亡くなった先生はまだ20代の若さ。先日の保育所の夏祭りでも娘たちと元気に写真を撮ったりしたばかりで妻も、そして娘も泣きました。
とてもいい先生で人の命の儚さを感じるとともに、とても残念で悲しい気持ちです。心から冥福をお祈りします。
娘は、4歳児でも死んだらもう会うことができなくなってしまうんだよということを理解しているようですし、理解するように今まで教えてきたつもりでした。
明日の告別式は、家族で訪れるつもりです。
この世に産まれて来た以上、いつかは死を迎えなくてはならないわけですが、娘にとっては死というものを受け入れるにはきっと早すぎる別れだったと思います。
娘が今夜は珍しく夜泣きをしたのも、訃報と関係あるのかもしれません。
今日は言葉の上だけで先生の死を受け止めたわけですが、明日は実際に先生とのお別れを娘はどう受け止めるのでしょうか。
2008年7月26日土曜日
早すぎる訃報
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